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ショール、創作

梅雨もすっかり明けて、夏本番ですね。
毎日京都市は35,6℃を更新しています。。
鳴滝の工房は中心街よりはまだ少し暑さは和らぎますが、塩あめで塩分補給しながら創作しています。

今日はそんな創作ショールをご紹介します。

水面に染料を浮かべて、「動かす部分」と「動かさない部分」を創ります。
「静」と「動」のイメージでそれぞれ異なる模様に。

さてさて、それを一枚の吊りぼかしを施した生地に染め上げていきます。
どんな仕上がりになるか。

墨流し染めをご覧になるかたに一番喜んでいただけるのが、

・一瞬で染まるその瞬間

・染めた生地をあげる瞬間

です。
その臨場感が少しでも伝われば!

あっと言う前に転写され、水面の模様がなくなっているのがわかると思います。

こんな仕上がりに!面白い。

ぼかし具合に合わせて模様と色を考えて染めています。

まだまだ創作は続いていきます。

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