薗部染工
墨流し染の染色技法を確立し、着物分野に京友禅「墨流し染」を広めた現代の名工薗部正典氏。
第二章「薗部染工」はその技術と想いを引き継ぎ、新しい素材への挑戦やライフスタイルに合うデザインを生みだしています。
平安時代貴族のお遊びから始まった墨流し染めは時を超えて、今もなお、プロダクトとして私たちの生活に息づいています。
薗部染工は、「本墨流し染め」の先駆者である薗部正典が昭和45年に京都で創業した「株式会社薗部染工」がはじまりです。 令和2年に薗部正典の意思を引き継ぐべく手を挙げた株式会社京朋の染工場になり現在に至ります。京都でおよそ半世紀。先代の薗部正典の意思を引き継ぎ、現在は、小幅〜広幅の墨流し染めをしております。
所在地〒616-8255京都府京都市右京区鳴滝音戸山町10-24
公共機関でお越しの方太秦天神川駅より京都市バス(8系統)で「鳴滝松本町」下車、徒歩3分